化学物質吸収の経路

化学物質が身体に入るのには、3通りあります。

1つ目は、食べ物や飲み物など消化器吸収。

2つ目は、空気からの呼吸器吸収。

3つ目は、皮膚や粘膜からの経皮吸収。

その中でも、皮膚からの吸収は最も危険です。

消化器から入り込んだ毒は、90%が汗や尿、便によって排泄されますが、皮膚から入り込んだ毒は、 90%が体内に蓄積されてしまいます。

食品添加物と化学物質

日本人が1年間で摂取する食品添加物の量は、3.7キログラムといわれています。

何も気にせず添加物の入ったお弁当を食べていると、3.7キログラム摂取してしまいます。

添加物の入ったお菓子などを食べれば食べるほど、寿命を縮めることになります。

海洋汚染

化学物質汚染をされている魚を、世界一食べる日本人。 ごみ焼却場の汚染された大気は、雨により大地に降り注ぎ、最終的に海に流れます。 海に流れた化学物質は、魚貝類に蓄積するのです。

また、私達が流す洗剤なども最終的には、魚貝類に蓄積します。

スーパーなどに並んだそれらの魚貝類を、私達は食べています。

環境を汚すことは、最終的に自分達の健康を害することになります。

環境汚染

口紅で使われるタール系色素は、発がん性や皮膚障害、アレルギーが報告されています。

タール色素は、食品につかうことが禁止されている有害な物質です。 にもかかわらず、ごく一般の女性で、一生のうち30本もの口紅を食べていることになります。

特に、200号シリーズは、接触性皮膚炎や皮膚ガンなどの危険性があります。 また、透明なリップクリームにもタール色素が使われています。